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言語を耳から覚える重要性

語学習得法 アンサンブル
http://blog.with2.net/link.php?1868060

 

 

 

 

こんばんは!Daisukeです!

 

 

 

今日皆さんにお伝えしたいのは

 

 

 

外国語を勉強する際は耳から覚えることを大切にしなきゃいけないということです。

 

 

 

 

 

よく日本人は読めるし書けるけど

 

 

話したり聞いたりするのが難しいんだよね〜

 

 

という人がたくさんいます。

 

 

 

この原因はこの耳から覚えるトレーニングをしてないからです。

 

 

 

例えば、みんなせこせこ2000語も含まれてる単語帳を買ってきては、必死に暗記をして

 

学校時代に配られた「英頻」や「ネクステ」などの文法問題集を使って四択文法の穴埋め問題ばかりをやるわけですよね。

 

 

 

確かにこの技術も大事ですが

 

 

 

外国語を運用していくという観点から見れば大きく的外れですね。

 

 

 

 

別に私たちは外国語の専門家になるわけではないのですから、自分に必要な範囲で勉強をしていけばいいわけです。

 

 

そこで日本人はみんな文字から覚えて音を聞く練習しかしてないから、リスニング力が上がらないのです。

 

 

 

きちんと耳で音から覚えていく練習をしなければならないんですね。

 

 

 でなければ、一生外国語なんて聞けて話せるようにならないですよ。

 

 

 

なんと丁度トリストル先生のビデオ講座でもそのあたりの言語習得法をわかっているのか

 

 

アンサンブルのビデオ講座でもその工夫がなされていますね。

 ↓

フランス語ビデオ講座

 

f:id:Oxford-kd:20161212213816p:image

 

 

しかし一方で

 

 


実は発展途上国新興国では、外国語が話せるけど、全く読み書きできない人も多いんです。

 

 

 

私の知り合いでも何人かそういう人はいます。それは音を頼りにだけして覚えてるからなんですね。

 

 

 

なので、結論を言うと両方のバランスを取ることが大切です。

 

 

 

では、フランス語を見て行きましょう。

 

 

店員:

 Merci Je vous écoute 

ジュ ブゼクゥトッ

 

こんにちは! お伺いします。

 

 

自分:

Je voudrais un Monaco, s'il vous plaît
ジュブドレ アン モナコ シィルブプレ

 

モナコを1つください。よろしくお願いします。

 

 

 

店員:

 

Tout de suite!
トゥットゥ スイッツ!


はい。すぐに!

 

 

その後......

 

 

店員:

 

Voici un monako! 
ボワシィ モナコ

 

こちらモナコになります。

 

 

 

 

 

自分:
Merci et l'addition, s'il vous plaît
メウシー エ ラディシィヨン シルブプレ

 
ありがとうございます。お会計お願いします。

 

 

 

【仏作文テスト】

 

⑴お伺いさせて頂きます。(店員から言われる)

 

モナコを1つください。

 

⑶こちらがモナコになります。

 

⑷すぐに!

 

⑸ご馳走様です。(ありがとうございます)お会計をお願いします。

 

 

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